キャロットタワー近くの駐車場

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NTTル・パルク 三軒茶屋第1

NTTル・パルク 三軒茶屋第1

最大料金

ヘルプページ

なし

利用料金

8:00〜20:00 300円/15分

20:00〜8:00 200円/30分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

キャロットタワーから◯◯m

世田谷区三軒茶屋1丁目第1

世田谷区三軒茶屋1丁目第1

最大料金

ヘルプページ

800 / 6時間

利用料金

8:00〜20:00 50円/10分

20:00〜8:00 100円/60分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

キャロットタワーから◯◯m

NTTル・パルク 三軒茶屋第2

NTTル・パルク 三軒茶屋第2

最大料金

ヘルプページ

1500 / 3時間

利用料金

0:00〜8:00 100円/60分

8:00〜0:00 300円/20分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

キャロットタワーから◯◯m

NBパーキング三軒茶屋第7

NBパーキング三軒茶屋第7

最大料金

ヘルプページ

500 / 22:00〜8:00

利用料金

8:00〜22:00 300円/30分

22:00〜8:00 100円/60分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

キャロットタワーから◯◯m

NBパーキング三軒茶屋第9

NBパーキング三軒茶屋第9

最大料金

ヘルプページ

500 / 22:00〜8:00

利用料金

8:00〜22:00 300円/30分

22:00〜8:00 100円/60分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

キャロットタワーから◯◯m

キャロットタワーの特徴と駐車場のお役立ち情報

三軒茶屋 キャロットタワーとは

三軒茶屋にある「キャロットタワー」は、三軒茶屋駅直結の高層複合ビルです。商業施設やオフィス、行政窓口、ホールなど様々な施設が入っているキャロットタワーは、高層ビルがない三軒茶屋エリアの中でひときわ目立つランドマークとなっています。

地下5階、地上27階のキャロットタワーは、高層棟、中層棟、低層棟から構成されています。高層棟は展望スペースや展望レストラン、オフィス、行政窓口などが入っています。中層棟には劇場「世田谷パブリックシアター」、低層棟には小劇場が入っているほか、カフェやスーパー、生活雑貨などの専門店なども集まっており、観光や買い物、食事など、様々な目的で多くの人が訪れる場所となっています。

三軒茶屋 キャロットタワーの駐車場

キャロットタワーには、地下2階・3階に地下駐車場「キャロットパーク」があります。収容台数は102台と三軒茶屋周辺では最大規模となっており、キャロットタワーを訪れる際はもちろん、三軒茶屋エリアを訪れる際に利用する駐車場としても便利です。

キャロットタワーの駐車料金は、350円/30分、最大料金2,700円と、周囲のその他の駐車場と比べても突出して高額ではなく、最大料金も設定されています(2023年8月時点)。そのため、三軒茶屋周辺の駐車場の中でも利用しやすい駐車場といえるでしょう。また、キャロットタワーの駐車場は、キャロットタワー内にある店舗や施設での買い物や飲食利用による駐車料金割引を受けることもできます。さらに、キャロットタワー内の施設や店舗だけでなく、無印良品や西友など、近隣の多くの店舗や飲食店とも提携しているため、キャロットタワー以外の店舗を訪れる際に利用する駐車場としてもおすすめです。

多くの人が訪れる三軒茶屋には、キャロットパーク以外にも数多くの駐車場がありますが、キャロットタワーパークを除くと収容台数が多い駐車場やコインパーキングはほとんどありません。三軒茶屋周辺にある駐車場は、収容台数が数台~数十台の小規模なものがほとんどであるため、駐車場を探すのに時間がかかってしまうこともあります。特に休日やイベントがある時などは、キャロットパークを含めどの駐車場も満車ということもあるので、車で三軒茶屋に訪れる際は事前に目的地近くの駐車場の場所や駐車料金などをチェックしておくのがおすすめです。

三軒茶屋 キャロットタワーで観光する・遊ぶ

キャロットタワーには、展望ロビー「スカイキャロット展望ロビー」のほか、劇場なども入っており、三軒茶屋周辺の観光スポットの中心的存在となっています。

・スカイキャロット展望ロビー
キャロットタワーの26階には、無料展望エリア「スカイキャロット展望ロビー」があります。三軒茶屋エリアは、キャロットタワー以外はほとんどが中低層の建物であるため、スカイキャロット展望ロビーからは遮るもののない美しい眺めを楽しむことができます。スカイキャロット展望ロビーは地上126メートルの高さにあり、西側は東京西部の街並みや、季節によっては富士山を見ることもできます。東側は東京タワーを含む東京都心の夜景や、川崎・横浜方面の景色の眺望を楽しむことができます。訪れる時間帯によって様々な景色を眺めることができるスカイキャロット展望ロビーは、高層ビルが珍しい三軒茶屋で東京の夜景を楽しめる貴重なスポットです。

・世田谷パブリックシアター
キャロットタワー3階には、世田谷区の公共劇場である「世田谷パブリックシアター」があります。
世田谷パブリックシアターは、現代演劇と舞踊を中心とし、音楽などその他舞台芸術のための劇場です。最大収容人数約700人の劇場は、「プロセニアム形式」と呼ばれる通常の額縁型の舞台に加え、ギリシャの野外劇場やアジアの伝統演劇の空間をイメージした「オープン形式」の形状に変化することが可能となっています。オープン形式は客席と舞台との境界線がない形状となっており、多様な舞台芸術鑑賞を楽しむことができる劇場です。

・シアタートラム(小劇場)
キャロットタワー1階には、小劇場「シアタートラム」があります。
客席数225席のシアタートラムは、基本形状のプロセニアム形式のほか、四方から観客が舞台を取り囲む形式や、広く平らなフロア形式など様々な形状に舞台や客席を作ることが可能となっています。また、客席の段床の角度を任意の位置に変角できるなど、シアタートラムでしかできない試みも実装されており、自由な形式での舞台鑑賞を楽しめる劇場となっています。

三軒茶屋キャロットタワーで観光する場合、特に舞台鑑賞のために車で訪れる際は、駐車時間が長くなる可能性があります。また、人気の舞台が開催される期間などは、キャロットタワー内の駐車場も満車になってしまうこともあります。そのため、キャロットタワーの近くにコインパーキングがあるかどうかも確認してから行くようにするのがおすすめです。

また、三軒茶屋周辺で観光をするためにキャロットタワーの駐車場を利用する場合、特に休日やイベントがある期間などは混み合っていることが多いため、予定よりも駐車時間がオーバーしてしまう可能性もあります。駐車時間を気にせずに観光をするためにも、最大料金が安い駐車場があるかどうかもあらかじめチェックしておくと良いでしょう。

三軒茶屋 キャロットタワーで食事・お茶を楽しむ

キャロットタワーには、スカイキャロット展望ロビーにあるレストランやカフェラウンジのほか、様々な飲食店やカフェなどが入っており、食事やお茶も楽しめます。

・ホテルオークラレストラン スカイキャロット
スカイキャロット展望ロビーには「ホテルオークラレストラン スカイキャロット」があり、キャロットタワー26階からの眺望とともにランチやディナーを楽しむことができます。

ホテルオークラレストラン スカイキャロットでは、ホテルオークラの伝統的な中国料理や西欧料理を提供しており、季節の食材を取り入れたコース料理も堪能することができます。ランチタイムには、青空に映える景色を眺めながら洋食や和食、中華のランチセットを楽しめます。ディナーでは、夜景とともに中華や洋食のコース料理を味わうことができるため、世田谷エリアで夜景を楽しみながらディナーしたい時にはおすすめです。

・ホテルオークラレストラン スカイキャロット カフェラウンジ
ホテルオークラレストラン スカイキャロットと同じフロアには、カフェラウンジもあります。レストランと同じく、素晴らしい景色を眺めながらコーヒーや紅茶などのドリンクのほか、ソフトクリームやあんみつなどのデザートも注文することができます。一人用の席も用意されているため、ひとりで景色を楽しみながらゆっくりとお茶をするのにもおすすめの場所です。

・ドトールコーヒーショップ 三軒茶屋キャロットタワー店
キャロットタワー1階には、「ドトールコーヒーショップ 三軒茶屋キャロットタワー店」があります。気軽に利用できるコーヒーショップとして知られるドトールコーヒーショップですが、キャロットタワー店では平日は朝6時50分と早い時間から営業しています。そのため、モーニングからランチ、コーヒーブレイクと、様々な場面で地元住民から利用されています。

三軒茶屋キャロットタワー内の店舗で飲食利用した場合、利用金額に応じて駐車料金の割引サービスを受けることが可能です。ホテルオークラレストラン スカイキャロットでの飲食利用は4,000円の利用で1時間サービスなど、利用する店舗や金額によって割引対象となる金額が変わります。キャロットタワーでランチやディナーなどをしに車で訪れる場合は、事前に割引対象金額を確認しておくようにしましょう。

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