渋谷スカイ近くの駐車場

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NTTル・パルク 渋谷2丁目第1

NTTル・パルク 渋谷2丁目第1

最大料金

ヘルプページ

なし

利用料金

8:00〜22:00 500円/20分

22:00〜8:00 500円/30分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

渋谷スカイから◯◯m

NBパーキング渋谷1丁目

NBパーキング渋谷1丁目

最大料金

ヘルプページ

2000 / 3時間

利用料金

8:00〜18:00 400円/20分

18:00〜8:00 200円/60分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

渋谷スカイから◯◯m

NTTル・パルク 代官山第1

NTTル・パルク 代官山第1

最大料金

ヘルプページ

なし

利用料金

0:00〜8:00 100円/60分

8:00〜0:00 300円/15分

利用可能な車種

軽自動車/普通車/SUV・ワンボックス

渋谷スカイから◯◯m

渋谷スカイの特徴とお役立ち情報

SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)とは?

SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)は、渋谷駅直上にある大型複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の屋上にある展望施設です。地上約230メートル、渋谷で最も高い場所からパノラマビューを一望することができ、新しい人気スポットとなっています。

渋谷スカイは、14階から45階までエレベーターで一気に昇れる移行空間「SKY GATE(スカイゲート)」、46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY(スカイギャラリー)」、最上階の屋外展望空間「SKY STAGE(スカイステージ)」の3つのゾーンで構成されています。その中でも、特に最上階にある絶景スポット「SKY EDGE(スカイエッジ)」は、渋谷スクランブル交差点を真下に見下ろせる人気スポットとなっています。

渋谷スカイは、「想像力を刺激し、知的好奇心を育む」というコンセプトで開発されています。そのため、展望を楽しむだけでなく、様々な体験を通して知的好奇心を刺激し、想像力を育む展望装置となっているのが特徴です。また、施設内には、絶景を楽しみながら軽食やドリンクを楽しむことのできるラウンジや、楽しい思い出の記念になるオリジナルアイテムを購入できるショップがあります。

渋谷スカイがある複合施設「渋谷スクランブルスクエア」には専用駐車場は併設されておらず、明治通りを挟んで隣り合う施設「渋谷ヒカリエ」の駐車場が提携駐車場となっています。

渋谷ヒカリエの駐車場は、収容台数352台と渋谷近辺の駐車場の中でも最大規模の収容台数です。また、1日駐車最大料金も設定されているため、近隣の駐車場の中でも比較的駐車しやすい駐車場といえるでしょう。

渋谷ヒカリエの駐車場は、渋谷スクランブルスクエア・渋谷ヒカリエをはじめとして、それ以外の近隣提携施設(渋谷ストリーム・渋谷フクラス)での買い物とも合算して、料金割引サービスを受けることが可能です。渋谷スクランブルスクエアなど渋谷駅周辺に車で訪れる際の駐車場としてもおすすめです。

渋谷スクランブルスクエアの提携駐車場である渋谷ヒカリエの駐車場は、渋谷駅周辺の駐車場の中でも収容台数が多い駐車場ではありますが、土日・祝日やイベントがある場合などは満車になってしまうこともあります。また、渋谷スクランブルスクエア周辺には、施設附置駐車場以外にもコインパーキングや時間貸駐車場がいくつかありますが、小さなコインパーキングは混み合っている場合もあります。目的の駐車場が満車の場合は、複合商業施設にある収容台数の多い駐車場を利用するのもおすすめです。

さらに、渋谷スクランブルスクエア周辺は1時間あたりの料金が高額になる傾向があります。そのため、渋谷スクランブルスクエア周辺で駐車場を利用する場合は、最大料金があらかじめ設定されているところや、買い物や飲食利用で割引サービスを受けられる駐車場などを利用するのも良いでしょう。

渋谷スカイで見る・体験する

渋谷スカイは、移行空間「SKY GATE」、屋内展望回廊「SKY GALLERY」、最上階の屋外展望空間「SKY STAGE」の3つのゾーンで構成されています。それぞれのゾーンでは、以下のような楽しみ方ができます。

・SKY GATE
最上階への入口となるゾーンです。

エレベーターホールは「SENSING HALL(予感の部屋)」と名付けられており、光のラインと天面のインタラクティブな映像によって、展望空間への期待感が高まるエリアとなっています。

屋上までは、「TRANSITION POD(移行する部屋)」と呼ばれるエレベーターで移動します。上昇に合わせた天面映像と立体音響が非日常感を演出し、あっという間に45階まで到着してしまいます。その先の「LEADING LINE(導きの光)」と名付けられたエスカレーターに乗ると、ついに屋上の展望フロアへ到着です。

・SKY STAGE
渋谷スカイのメインとなる屋上展望空間です。360度遮るものの無い東京の街並みは、訪れる時間帯ごとにロマンチックな夕焼けや宝石箱のような夜景など、様々な表情を見せてくれます。

スカイステージの中でも一番の人気スポットは、渋谷の象徴であるスクランブル交差点を眼下に見下ろす「SKY EDGE(スカイエッジ)」です。スカイステージの角に位置するこの場所では、まるで空中に浮かんで空と一体となったような開放感を味わえます。渋谷スカイの中でも最もSNS映えするスポットでもあるので、この場所で撮影しようとする多くの人で賑わっています。

それ以外にも、スカイステージには、空を見上げながら寝そべることのできる「クラウド・ハンモック」や、スカイステージの最も高い位置からの景色を楽しめる「ジオコンパス」、時刻を知らせる光の柱「クロッシングライト」といった仕掛けなどがあり、眺望を楽しむ以外にも様々な楽しみ方ができます。

・SKY GALLERY
46階には、屋内展望回廊「SKY GALLERY(スカイギャラリー)」があります。

スカイギャラリーでは、屋内から東京の街並みを展望できると同時に、インタラクティブなコンテンツと融合した空間演出を体験することができます。スカイギャラリーは、スカイステージを楽しんだあとに訪れることのできるエリアですが、雨天や強風などの悪天候でスカイステージが閉鎖となってしまった時にも楽しむことができる場所となっています。

渋谷スカイで飲食を楽しむ

渋谷スカイの46階には、ミュージックラウンジ「Paradise Lounge(パラダイス ラウンジ)」があります。渋谷の眺望と音楽を楽しみながら、ホットドッグやポテト、ソフトクリームやドリンクなどの軽食やスイーツを味わえるほか、オリジナルカクテルなどのドリンクが楽しめるカフェラウンジとなっています。店内はレトロモダンな空間となっており、一番人気の「SKY ラムネソフトクリーム」は、パチパチとハジける食感となめらかな口どけが楽しめると同時に、爽やかなブルーと添えられたさくらんぼがSNS映えすると人気を集めています。

また、渋谷スカイの屋上展望空間スカイステージでは、期間限定でルーフトップバー「THE ROOF SHIBUYA SKY(ザ・ルーフ 渋谷スカイ)」が登場します。このルーフトップバーでは、スカイステージの一角にソファ席やスタンディングテーブルが設置され、東京の夜景を眺めながらドリンクやスナックを楽しむことができます。

渋谷スカイでショッピングを楽しむ

渋谷スカイ内には、スーベニアショップ「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP(シブヤスカイスーベニアショップ)」があります。「日本」「東京」「渋谷」をテーマにした雑貨やステーショナリー、お菓子などのグッズを購入することができ、渋谷スカイのオリジナルグッズも豊富に揃っています。特に人気なのが、渋谷の街並みをギュッと閉じ込めたスノードーム「SHIBUYAスノードーム」や、渋谷の景色がデザインされたオリジナル缶入りのお菓子などです。海外からの観光客から人気を集めているのはもちろん、渋谷スカイを訪れた記念にオリジナルグッズを持ち帰るのもおすすめです。

渋谷スクランブルスクエアの楽しみ方

渋谷スカイを楽しんだあとは、渋谷スカイが入っている施設「渋谷スクランブルスクエア」でショッピングをしたり食事をしたりして過ごすのもおすすめです。

渋谷スクランブルスクエアは、地下2階から14階までが商業施設となっており、そのうち12階・13階がレストランフロアとなっています。ショッピングフロアには200店舗以上のショップが入っており、デパ地下グルメからレディス・メンズファッション、ファッション雑貨、コスメ、インテリアといったあらゆるジャンルのショッピングを楽しむことができます。

また、レストランフロアには、和食や中華、イタリアンなど、多様なレストランも集まっており、ランチやディナーを満喫することもできます。

ショッピングを楽しんでいると、ついつい時間が経つのを忘れてしまうことはよくあります。そのため、渋谷スクランブルスクエアの提携駐車場に駐車する場合は、買い物で駐車料金の割引サービスが受けられるため、どのような条件でサービスが受けられるかという点も合わせて確認しておきましょう。また、駐車場の利用時間が長くなりそうな場合には、最大料金がいくらになるかも確認しておくのが大切です。

さらに、渋谷スクランブルスクエア周辺をはじめとする都心の駐車場やコインパーキングは、昼と夜間では駐車料金が変わってくる場合もあります。最大料金や割引サービスと合わせて、訪れる時間帯の駐車料金もチェックしておくと良いでしょう。